2T-G

 

モータースポーツの陰に2T-Gありとも言われた名機。当時高級なメカニズムとして認知されていたDOHCエンジンを、一般大衆車に搭載するため大量生産を前提にトヨタ自動車とヤマハ発動機が共同で開発したのが2T-Gエンジンです。1970年、カリーナとセリカのトップグレード「GT」に搭載されデビューした2T-Gは、その後軽量なカローラとスプリンターにも搭載され、2T-G搭載グレードはそれぞれ「カローラレビン」、「スプリンタートレノ」と名付けられ、多くの若者の支持を集めると同時にモータースポーツの世界においても猛威を振るうことになります。

 
 

 

 
 
 

キット概要

 
キットはグレー部がレジンパーツ、グリーン部を3Dパーツ、オレンジ部はエッチングパーツのマルチ構成として、コンパクトな1/24スケールでの再現度を高めています。外観はトランスミッション部を含まないエンジン単体とすることで、各社キットに組み込む場合の加工も少なく済むようにしました。また、エッチングパーツの台座が付属するためエンジン単体でのディスプレイも可能です。
 
 

 

 

 

1/24 Engine 2T-G

 

1/24 2T-G
エンジンキット

 
¥4,800(税抜)
 
 

2018年7月上旬発売予定


 

製品情報 

メーカー:SMC

品番:SMCP-011
スケール:1/24scale
内容:レジン・3Dパーツ、エッチングパーツ
パッケージサイズ:W95 x D50 x H30mm
JANコード:4589683972010
 
 
掲載の画像はCG画像です。(必ずしもキット内容と合致するとは限りません)

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